ハムギフトの詰め合わせ

今年も、もうそろそろ、あの人たちがやってくるシーズンになりそうです。ハム ギフトを、「粗品でございますが・・・。」なんて言いながら、ニヤニヤとほくそ笑んで、そそくさと帰っていくのです。ハム ギフトの詰め合わせを、「粗品」呼ばわりするあの人達ですが、正真正銘の父親の作品のファンでありお客様なのですからねと、母親にはくれぐれも丁重におもてなしするよう、仕事の心構えとして、きつく言われております。その点に抜かりはないつもりですが、社会人になるというのは、意味不明な事柄に耐えなくてはならない世界なのですね。「謙虚な気持ち」、「謙虚な心」と、回りくどい謙譲語を耳にする度に笑いをこらえていますが、私もいずれ、謙譲語を使えるような、りっぱな社会人になれる日が来る事を願って、日々、謙譲語に挑んで参ります。

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